健康づくり
婦人科健診・人間ドック・脳ドック
婦人科健診費用補助
- 対象検診
- 子宮頸がん検診(細胞診)・乳がん検診(マンモグラフィまたはエコー)
- 対象者
- 20歳以上の被保険者および被扶養者。子宮頸がんが女性のみ。
- 補助額
- 最大4,000円(検診料金5,000円上限。自己負担額1,000円)
こんなとき
- 自治体が実施する婦人科健診を受けたときの自己負担額も対象になります。
- 人間ドックを受けたときのオプション健診では自己負担が1,000円となります。
- 検診ではなく、治療として受けたときは補助対象になりません。
- 子宮体がん検診・HPV・腫瘍マーカーなど、上記以外の婦人科健診は対象外です。
人間ドック補助
- 対象者
- 35歳以上の被保険者ならびに被扶養者。
- 補助額
- 2万5千円上限(特定健診料金は除く。ただし実額が限度)
- ※人間ドックに含まれる特定健診料金(7,000円~11,000円)については、被保険者は事業主、被扶養者は当組合が負担。
- ※60歳以上の方で、高額医療費区分ウ・エ・オに該当する場合、補助額に5,000円を加算。
- 健診機関
- 原則として契約健診機関
- その他
- 婦人科健診(子宮頸がん検診・乳がん検診)をオプションで受診する場合、各1,000円の自己負担がかかります。
脳MRI・MRA検診を追加した場合は2万円を加算します。
乳がん検診でマンモグラフィ、エコーの両方を人間ドックで受けた場合は、高い方を婦人科検診で計算し、残りは人間ドック補助の中で計算します。
脳ドック補助
- 対象者
- 40歳以上で会社の定期健診を受けた被保険者、特定健診を受けた被扶養者。
- 補助額
- 2万円(2万円未満のときは実費)
- 健診機関
- 契約健診機関(近くに契約健診機関がない等の事情がある場合は健保組合にご相談ください)
- その他
- 人間ドックを受ける方は人間ドックのオプションとして受けてください。
- ※パート先等で受けた健診結果(コピー)をご提出いただいた被扶養者は、特定健診受診者とみなします。
契約健診機関での各種検診・人間ドックの受診やその手続きなど、詳しくは健保組合または会社の人事労務担当までお問い合わせください。